 |
 |
インフォベック株式会社 代表取締役社長 小林 晃
|
私どもが次世代ERP構想を描き始めた2001年当時は、外資系のERPベンダー製品が大企業を中心に日本市場を席巻していた時期でした。
当時は私どもも様々な外資系ERP製品に携わっておりましたが、日本の商習慣にマッチした製品というのはなかなか見つからず、理想的なERPを創るべく「次世代Web-ERP」構想が始まりました。
当時はメーカ視点から顧客視点へと、大きくパラダイムシフトしている時期でした。コストパフォーマンスに優れた、顧客視点のERP製品をどのように作り、如何に早く世に普及させるか、そうして得た結論がコンソーシアム方式という共同で製品を創り上げる運営形態でした。
そこで幅広い業種を代表するユーザ系システム企業を中核に、コンソーシアムを結成し、各社のもつ業務ノウハウ・運用ノウハウを集大成して創り上げた製品が、日本発、完全Web ERP「GRANDIT」でした。
GRANDITは、業務システムノウハウの粋を集めて誕生した「日本の」ERPです。法改正や最新アーキテクチャへの絶え間ない追随はもとより、日本企業における「現場の叡智」を活かすための柔軟構造を持った、従来型製品の一歩先を行く最先端の純国産ERPです。
これまでご指導いただいたお客様、これからご導入いただけるお客様、そして私どもインフォベックとGRANDITコンソーシアムの全てが飛躍できるよう努力をしてゆく所存です。
2008年6月
インフォベック 代表取締役社長
小林 晃
|
|
 |

|
|
 |

|
|