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中堅企業向けERPのデファクトを目指して
「欧米のERPは、本当に顧客のBPRにつながっているのだろうか・・・」
「日本のパッケージベンダーの成功ストーリーに、力を発揮してみたい・・・」
ERPパッケージ、あるいは、IT業界の経験者であれば、一度は感じられたことのある思いではないでしょうか? |
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これまでにない事業スキームを舞台に
基本構想のスタートは2年以上前。
インフォコム(株)に在籍していたインフォベックの現ボードメンバーが発起人となり、次世代ERPの開発に着手しました。大きな方向性は、以下の2つです。
(1) 各業種を代表するユーザー系システム企業を中核に、「コンソーシアム方式」による次世代ERP事業を立ち上げ、日本市場に最も適合するEnterprise
Solutionを実現する。
(2) 運用の容易性、安定性を実現し、ブロードバンド時代に適合した広範囲での利用を可能とするため、完全WEBベースの製品を構築する。 |
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このコンソーシアムの推進母体としてインフォベックを設立し、2004年5月、製品名「GRANDIT(グランディット)」の第一次モジュールを発表、10月にはフルラインナップの販売を開始することができました。
当初の計画では組織の拡大は、もう少し先になる予定でしたが、製品発表後の反響、評価が予想以上に高く、計画を前倒しして人材の採用に踏み切ることに致しました。
なお今回採用する方はインフォコム(株)http://www.infocom.co.jpでの採用、インフォベックへの出向となる予定です。安定した基盤の上で、ベンチャー的なチャレンジングな取り組みができる、魅力的な環境です。
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